その1はこちら 前回の結論を踏まえて4日間やった結果 1.授業の受け方について 前回は「レジメを真面目に読む、先生の話は聞かない」という結論に至り、実際にやってみた 結果として、悪くはなかった、が、これを1日中やるのは脳みそが持たない 本当に疲れた、授業を真面目に聞いているのと疲労度が変わらん 原因を色々考えてみたが、まず、真面目に読んでいる分、授業もなんとなく理解できる、理解できるからこそ、嫌でも耳に入ってくる授業が右から左へと流れず頭に入る、結果として、先生の思考体系が勝手に押し寄せてきて、自分でレジメを真面目に読むというムーブがそこまで捗らなかった 次、これが最大の原因だと思うが、スタートから隅から隅まで網羅しようとしても、頭の中に体系図ができない、前回自学自習で上手く行っていたのは、過去問演習だけはやっていて、なんとなく頭にふわふわしていたワードがあり、それをつなげるだけだったのが大きいようだ、何もないものをつなげることはできない ということで、反省を踏まえた改善案 まず、授業を真面目に聞く、しかしここからがポイント、授業の要点をしっかり聞く、細かいところは流して聞く、細かいところを授業中でメモしない、脳みそを上手く休ませる そもそも1回目でそのレジメの内容を網羅するのは不可能なので、授業で要点を掴む→その直後の休み時間、どうせ外にでて散歩する(もしくはトイレに行く)のでそのときになんとなく授業の要点を思い出して、頭の中で体系図を作る→授業外で網羅的にやる&過去問、が結果的に一番効率がいいと感じた 授業中に細かいメモを取らないのは、細かいメモを取っている間に話についていけなくなることがある上に授業中に書いたメモを後で読んでも理解できないことが多いため、わからないところは録音時間をメモし、帰ってから録音を聞きつつ丁寧にメモする 授業中に余裕があるときは、なんとなく過去問を眺めてもいいし、過去のレジメをぼーっと眺めていてもいい 授業を聞く価値なしと判断した時は自分で要点を意識しつつレジメを読む 2.授業外の勉強について レジメを真面目に読む+過去問演習+復習+国試対策+その他自分の気になったところ これ を読んで、脳みそは出力を重要視する、何らかの刺激があると頭に残りやすいので、例えば復習する...