今年は いつものふわふわした分析というより、WARの変動という観点で予想したいと思います。 以下の通り並べています 主な退団 安定 不安定(上振れも下振れも考えられる) 上振れ要素になりうる(新戦力も含む) 期待はしているが上振れ要因にはなりにくい 成績を落とす可能性が高い 書いていない選手は、来年度の勝敗に影響しないと考え省いています(巨人で言えば平内、泉、小林など) 横の数字はWARでいうとこのくらいのブレがあるかなぁ、という感じ。先発や野手は一人につき±1、リリーフは±0.3、上振れ要素は+のみ、移籍した・成績を落とす可能性が高いは-のみとしています。新戦力・退団した選手は個別に判断します。ただ、阪神及川のように見た目の成績は悪くなりそうだがWAR自体はあんまり変わらんか良くなりそうな選手まで-にしてなるので、厳密には違うことに注意。あくまで現実の勝敗に対してどうかということね。 考えてもキリがないが、近年怪我が多い投手は一定の考慮をする。 1位:阪神タイガース 先発→-2±5 退団→-3 デュプランティエ 安定 村上 不安定→±5 才木、伊原、大竹、伊藤将、髙橋遥 上振れ要素になりうる→+1 ルーカス(+1) 期待はしているが上振れ要因にはなりにくい 門別、富田、早川 成績を落とす可能性が高い なし リリーフ→-1±0.9 安定 桐敷、岩崎 不安定(上振れも下振れも考えられる)→±0.9 湯浅、岩貞、ドリス 上振れ要素になりうる(新戦力も含む)→+0.8 モレッタ(+0.5)、ラグズデール(+0.3) 期待はしているが上振れ要因にはなりにくい 岡留、島本、畠 成績を落とす可能性が高い→-0.3 及川(一流投手の上振れなので) 今季絶望→-1.5 石井 野手→+3±6 安定 なし 不安定(上振れも下振れも考えられる)→±6 坂本、中野、大山、森下、佐藤輝、近本 上振れ要素になりうる(新戦力も含む)→+3 ディベイニー(+1)、立石(+1 ドラ1 )、中川勇(+1) 期待はし...