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5月, 2019の投稿を表示しています

インターネットの利便性と危うさ

セキュリティの話ではないです 俺は、昔からインターネットをよく使っていたほうだと思う、記憶がある限りでは、少なくとも小学2年生くらいからは、ずっとパソコンの前に張り付く生活を送っていた これではまるで、俺が友達に恵まれていなくて、しかたなく引きこもっている人間のように見えるが、そういうことではない、なんでこんな言い訳をしたのかというと、なんでだろう、とにかく違う、事情については話がそれるので省く 当時は、いろいろな調べ物をしたが、特にプロ野球とポケモン、この2つについてはいろいろなサイトを巡った、大体の知識の原点はここらへんの蓄積である あまり意識はしていなかったことだが、俺には一ついい癖があって、それはわからないと思ったことはとりあえず調べる、ということである そんなことを昔から延々と繰り返してきたのだから、あるとき、これは正しいのか?根拠は何なのか?それについて考えるようになったのは、とても自然なことだと思う 我愛すべき母校では、レポート課題があって、そこでは、文献は必ず根拠のあるものにしろよ、という指導があった、俺はそれが当たり前だと思っていたので、当時は何も感じなかったが、今を考えれば非常にいい教育だったと思う 特に、Wikipedeiaは文献になりえない、これは非常にいい具体例だったのではないのだろうか 今の時代、昔と比べても、まとめサイトであったり、Twitterであったり、いろいろな話題について、いろいろな人がどのように考えているのか、簡単に知ることができるようになってきた これは、とても素晴らしいことだと思う 例えを挙げるとすれば、このゲームが気になっているけど、どういうゲームなのかわからない、昔だったら、友達に聞くか、持っていなければ、お金を払って確かめるほかない しかし、今の時代は、簡単にそういうことがわかる、少なくとも、一般的な評価に関して言えばすぐに知ることができるだろう 一方で、ここに、落とし穴のようなものが存在する まず、その評価は、果たして本当に信頼に値するものなのか?という話である 昔であれば、親、仲の良い友達、有名人、雑誌の編集者など、それなりに頼れるものだったと思う 俺が物心ついたころは、まだ、個人サイトというものが数多くあって、彼らが書いた記事やブログ...

2019/05/26まで セリーグ雑感

1位 広島 前回はあまりにできなさすぎだったが、今は出来すぎ、田中広輔以外のすべてが上手くいっているので単純に強い、ただ落ちてくるとは思うな・・・たぶん 2位 巨人 4月はちょっと順調過ぎるかな、とも思ったけど、吉川尚輝、クックの怪我に加え、開幕から不調の菅野も離脱、復帰の見通しも立ってない、現在非常によくない 坂本と丸、特に坂本が一人気を吐いているような具合ではあるが、いつまで持つのか… 岡本もずっとよくないし、とにかく誤算が多い 投手は・・・菅野が駄目、山口俊も好不調が激しいとなれば、まぁそうなるよな、という感じ、むしろリリーフはもっと崩壊すると思っていた 3位 阪神 広島ほどうまくいっているわけでもないが、巨人ほど誤算があるわけでもない、目立った怪我人も原口ぐらいで、そんなにおかしくはない、巨人次第では2位もある 4位 中日 試合を見てて、一番強く感じなかったチーム 怪我人どうこうではなく、平田がいない今、長打を期待できるのがビシエドぐらいしかいないので、まったく怖くない そこが改善されない限り、Aクラスはない・・・巨人次第 5位 ヤクルト こんなに調子を落とすとは思わなかった・・・試合をきちんと見ているわけではないので、理由はよくわからないが、とにかく先発3本柱があまり機能していないな、とは思った 6位 DeNA よくわからんチーム、東が帰ってきて、宮崎も復調傾向にあるので、悪くはない ただ、2回で投手ではなく捕手を変えたのを見て、元から低かったラミレス監督の評価がさらに落ちたので期待はしていない 総評 広島が頭一つ抜けている、今の万全の状態の広島を抑えるのは難しいと思う、広島と阪神以外は交流戦はボロボロになりそう 唯一対抗できそうなのが、万全の状態の巨人なんだが・・・うーん・・・

わたモテ 喪157 考察 なぜ加藤さんはイライラしていたのか

個人的なメモなので、概要解説とかは、なし もこっちが謹慎になってからの157、加藤さんがイライラしていた なぜか? 加藤さんともこっちの関係性 ・2年のときは顔見知り、もともと加藤さんはもこっちに好意的 ・3年のときに、ネモと岡田さんの仲直りを通じて接近、しかしもこっちは少しよそよそしい ・青学っぽいところに一緒に大学見学に行く、もこっちの加藤さんに対する少しよそよそしい態度に悲しむ態度を見せる(このよそよそしい態度は、好意的な近寄りがたさに起因する)→もこっちは、自分はそんな人間じゃない(加藤さんができなかったネモと岡田さんの仲直りをもこっちが成功させたのを見て、勝手に加藤さんの評価が上がったともこっちは推察)と告白、しかし加藤さんはそこに対しても嫌悪感は特に見せず、好意的なまま ・そのあとも、一緒に昼食を食べたり、球技大会も同じ競技にしたり、勉強したり、少なくとも加藤さんの好意的な態度は変わらず ・(直近)勉強会の途中で、もこっちは胸を揉みたいとつぶやく、加藤さんは私のでよければ、というが、もこっちは加藤さんの胸を揉むことを断り、ちょっと気まずくなって、帰りも途中で別れた(記憶違いでなければ、ここかなり怪しい) ・その帰りに吉田さんと二人乗りでバイクで帰宅→住民に見つかる ・翌日、胸はともかく、髪を触りたいというもこっち、やはりここでも険悪なムードは全くなし→住民の通報により、もこっちの謹慎が確定 ・謹慎確定の翌日、加藤さんは明らかに様子がおかしい、イライラしている、食欲もなし、どこか喪失感を感じる←今ここ 推察できること ・謹慎までの経緯が関わっていることは間違いなし ・おそらく、自分との帰宅を断り、吉田さんと一緒に帰ったことが一番の要因か ・自分より、吉田さんを選んだ、と加藤さんは感じた ・嫉妬?距離を縮めていたと思っていたが、実はそうではなかった ・一貫しているのは、もこっちは加藤さんに対してよそよそしい態度があるということ ・加藤さんはもっと仲良く、というかネモやゆりちゃんへのような態度をとってほしい気持ちがある(胸さわる?から読み取れる) ・このよそよそしい態度は、先程も少し述べたとおり、関わりたくないから、ではなく、もこっちのなかでは、加藤さんでは別格の存在で、私なんかが関わっていいのか…という尊敬か...

月がきれい 感想

感想 Huluで見つけて、パッと見でおもしろそうだったので観た 期待通り、というか、予定調和だけど、そこには安心感があった fragileが流れたときはちょっと感動したね おわり 完結したアニメって特に考えることもないし、演出も直球だったから取り立てて気になったところもなし すべて85点ぐらい 大学に入ってから観た中では、ユーフォの次に評価高いかも あまりに書くことがなかったので、評価サイトを覗いた 人の意見は尊重されるべきなので、特に言及はしないけど、いろいろな人がいるんだなぁって思いました おわり

アニメ”けいおん!”は人間性のリトマス試験紙である

あらかじめ 軽音の話ではない どういうこと? アニメ”けいおん”、俺がちょうど中学二年生のころだろうか、非常に学校内で流行っていた 14歳という年頃、ちょうどオタクを生みやすいという時期もあったし、”けいおん”の2期も放送されていた 実は、というほどでもないが、周囲の盛り上がりに反し、当時の俺はこの”けいおん”というアニメ、あまりおもしろいとは思っていなかった 別に、ひねくれていたとか、なんとなく流れに逆らいたかった年頃だったとか、そういう話ではない 単純に、つまらなかったのである そもそも、俺がアニメをよく見るようになったのは、”涼宮ハルヒの憂鬱”が大きな要因だった 俺たちがよく知る日常の中で起こる、不可解な現象の数々、あれほど次を楽しみにしながら見ていたアニメは、後にも先にも、ハルヒぐらいだっただろう 俺は、かなり前に、おもしろさについて定義したことがあった そして、俺にとってのおもしろさ、それは、自分の想定をいい意味で超えてくるかどうか、これがすべてだったように思う そういう意味では、”けいおん”というアニメは、どこにでもあるような日常のなかで、ありふれたことが淡々と起こる、これが12回繰り返されたのを見て、なんだこれ?となった、それが俺と”けいおん”との初対面だった あれだけ、世間的に評価され、おすすめされていたアニメが、こんなにつまらないと感じたことも、”けいおん”ぐらいしかなかった 当時の俺は、なぜかどんなにつまらないアニメでもすべて見切る、という方針を立てていたゆえ、”けいおん”2期もすべて見た、その上でも、やはり何も感じることはなかった、有り体にいえば、時間の浪費にも似た何かだった けいおんを見て感動した!と言っているやつもいたぐらいだが、本当に理解できなかった 映画”けいおん”も友人と見に行った、たぶん一人では見に行かなかっただろう、それくらいのものだった 時は経ち、俺は大学生になった ちょっとしたきっかけがあって、友人と”けいおん”を見ることになった あぁ、この子の名前なんだっけ、唯だ、みたいなことを頭で思い起こしながら、あのころと同様に、淡々と見ていた、つもりだった しかし、12話を観終えたときの俺は、なんだかとてもさびしい気持ちになっていた ...

名探偵ピカチュウから見るポケットモンスターとポケモンの違いの話 簡潔に

簡潔に この記事は、名探偵ピカチュウを観たあとに、ざっと書こうと思ったものの、真面目に書こうとすると軽く論文ができるぐらいには長くなりそうだったので、どういうふうに書こうと思ったかを簡潔にまとめたものである 名探偵ピカチュウについて(ネタバレなし) ”ゲーム、名探偵ピカチュウを原作とした映画 といえば、普通のポケモンの映画となるが、予告編を見ればわかるとおり、出てくるのは、俺たちの知っているポケモンではなく、まさしく、ポケットの中のモンスターだった” ということを起点にするつもりだった。 キャラクターに関する価値観について、日本とアメリカの違い 断念した理由 日本とアメリカでは、キャラクターに求める、かわいさ、かっこよさ、そういうものが違うよね、という話を、歴史を振り返りながらするつもりだったが、想像できないほどには長くなりそうだった これを書こうとした理由は、名探偵ピカチュウのように、同じ作品なのに明らかに日本とアメリカで作った場合でキャラクターの造形が変わってくるのはなぜ、ということを根拠を提示して述べたかったからですね あと、ここで、日本独自の怪獣文化、日本とアメリカの怪獣文化の違いも述べるべきだった ポケットモンスターからポケモンへ ここは骨子なので、そこそこ削るけど、ちゃんと書く。 1996年に発売した、ポケットモンスター赤緑、最初はちょっとヒットした、ぐらいの作品だったが、口コミでその面白さがどんどん伝播し、ついには日本でも有数のヒット作品となった…ということはそこそこの方が知っておられると思う さて、その赤緑で登場した151匹は、まさしく、ポケットモンスター、ポケットの中のモンスターだった 最初にもらえる3匹の最終進化系からして、ウルトラマンあたりに出てきてもおかしくはないし、特に、ニドキングの初期のデザインは、今からすれば考えられないものである かつてのニドキング 一方で、この時期でも、アイドルポケモン、俗にかわいいとされるポケモンが少ないながらもいた、ピッピ、プリン、ピカチュウ、イーブイの4匹である 赤緑発売とほぼ同時期に、コロコロコミックで連載がスタートした、ポケットモンスター、通称穴久保版の主人公ポケモンはピッピだったし、アニメに登場する主人公サトシの最初の手持...