まず なんでこっちに野球の記事を書くかというと、自信が全くないため。 前置き 今年もドラフト会議が終わった。 各々が一喜一憂していることだろう、あの選手が当たった、外れた、指名された、されなかった…などなど 俺個人はアマチュア野球を全く見ないので、今年も佐々木奥川森下ぐらいしか知らなかったけど、なんだかんだで17時からパソコンとにらめっこをし、巨人のくじ運の悪さにイライラさせられた一人である。 まず、どのように考察をするかだが、野球に関してズブの素人の以上、この選手のどこどこがいい、悪い、という風に書くことは不可能なので、この球団のドラフトの意図はどうで、補強ポイントと合致していたのか、オフはどのように補強を進めていくのか、そのような展望を書いていきたい 加えて、点数をつけるつもりもない 選手たち、スカウト、その他諸々の人間に対して失礼だと思うし、現段階でドラフトがよかったかどうかなんてわからない 今の球界を見ても、今年最優秀防御率のオリックスの山本由伸は高校ドラフト4位、巨人優勝の立役者の中川皓太はドラフト7位、阪神の鉄壁のリリーフの一角だった岩崎優もドラフト6位…他にも腐るほど例はある 一喜一憂するのも悪くないが、自分の知っている選手がいなかっただけでボロクソに言うのはやめましょう、いいことがない ただ、ドラフト上位選手が各球団の主力を占めているのも事実だ 例えば、近年最も野手育成に成功している埼玉西武ライオンズの著名な上位野手を見てみよう 2008年 3位 浅村栄斗 2010年 3位 秋山翔吾 2013年 1位 森友哉 2位 山川穂高 2014年 3位 外崎修汰 2016年 3位 源田壮亮 現段階でいいわるいは全くわからない一方で、上位指名の選手が特に重要であるというのも事実である 投手なんかはもっと顕著だ 興味があるなら調べてみるといいよ 読売ジャイアンツ 1位 堀田賢慎 投手 青森山田高 佐々木に次ぐ東北の逸材。150オーバーの速球。 2位 太田龍 投手 JR東日本 山本由伸ら九州四天王の最後の一人。最速153キロと多彩な変化球。一部ではハズレ1位の噂もあった。即戦力ながら伸びしろもある。 3位 菊田拡和 外野手 常総学院高 茨城のバレンティン。...