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9月, 2018の投稿を表示しています

期待と信用

バクマンみたいなタイトル 俺は最近、自分にも他人にも期待をしないように心がけている 理由は、期待していいことは特にないと、気づいたからである では、俺は2ヶ月ほど前、自分を信じるという真理にたどり着いたわけだが、自分を信じるけど、自分に期待をしない、ちょっとこれは矛盾していませんか?となって、ちょっと考えた で、キーとなったのが、信頼と信用 調べた見たところ、信頼は、その人の未知の力を信じること、信用は、その人の過去の実績を信じること、みたいな感じ ともすると、自分に期待しないことと、自分を信じること、この信じることが信頼ではなく信用であれば、矛盾しない 今まで、俺は、自分の未知なる力を信じていたみたいなところがあり、それが、勉強の予定だったり、それ以外のいろいろなことの、今まで自分はこれができてなかったけど、未来の自分はできるはずだ、みたいな思考が多かった もちろん、それは俺が本番に強いというのは合ったけど、結局、その思考が災いして、その場しのぎと言うか、あまり努力をしてこなかったように思える、いろいろなことに対して 今できることと、できないことを明確にして、過去、自分ができたことだけを考慮に入れる、できていなかったことは、できるように努力する、そんな感じでいいんじゃなかろうか 結果が全てだし、実績、過去の自分が成したことは自信になる 最初はできなくてもいい、一歩ずつ、ゆっくりやっていきましょう

ポケモン引退しようかな

引退 俺が対戦を真面目にやっていたのが第5世代、ついで第6世代ぐらいなんだけど 第5世代が一番真面目にやってて、毎日構築を眺めたり、考察サイトを見たりとかしてた 第6世代も、一定期間ではあったものの、そこそこに環境を把握できていたと思う さて、今は第7世代なわけで、つい最近久しぶりにポケモンを真面目にやろうと思いたち、いつもどおりPTをパクり、意気揚々とレートへ潜った なんと前半、高レートPTをパクったのにもかかわらず、3勝10敗といううんこみたいな出だしになった、まぁ単純にPTの理解が浅いっていうのがあったんだけど、それ以上に、ポケモンが増えすぎたし、型も多すぎるし、正直よく3勝したなって感じで、非常に難しかった 後半は、盛り返して、9勝5敗、運負けも2回ぐらいあったから、かなり盛り返したと思う ただ、この9勝5敗、レート1450以下のガイジ狩りをしてカムバックしてきただけで、メタにいるようなポケモンにはあまり対応できてないなと感じた 昔、第5世代とかのとき、PTをそのままパクって勝率8割超えとか行けたのって、結局環境がわかりやすかったからだし、メタポケモンも限られていた、まぁ俺がちゃんと構築記事を追っていたというのが一番大きいんだろうけど 第6世代も、ポケモンは増えたが、ゲンガーガルーラとかいうクソOPのせいで、ある程度メタに出てくるポケモンが限られた、ただ、この2体のおかげでメタもある程度絞られたし、ガルガブゲン+ボルトスイクン鋼みたいな、テンプレートのような並びばっかりになったおかげで、俺のように、一定期間だけしかやらない人間にとってはありがたかったと思う そして第7世代である カプの登場によりついにガブリアスが姿を消し、ナーフによってゲンガーとガルーラは以前の面影もなくなった、つまりPTが以前と比べて非常に多様化したのである それに加え、Z技が登場した、第6世代のメガシンカと違って、あまりに種類が多すぎる そのおかげで、適当にPTをパクって、30戦ぐらいやって、あぁ今の環境こんなんだなと、把握するのがかなりキツイ 環境の多様化の中で練られたPTは、昔より回し方とか立ち回りとか単純じゃないし、結構真面目にやらないと、レートを上げるのは難しいと思う、自分で構築を練るなど、もってのほかである ...

睡眠時間

今の俺は 1日の睡眠時間が大体8時間を下回ると、翌日のパフォーマンスがえらく落ちることがわかった、というかホメオスタシスが保てなくなる 朝とか胃腸の運動が活発すぎてずっとお腹が痛い 今更です

患者のQOL

QOL おとといぐらいに、「ニコチン中毒の喫煙者に、どのような言葉をかけて、タバコをやめさせる方向に持っていくか」みたいな、ちょっとした考えさせる課題が、授業内であった 恥ずかしいことに、俺は何も思い浮かばなかった、全く、である で、なんでかなって思ったんだけど、そもそも、俺は、無理してタバコをやめさせるべきではない、という考えを持っていることに気づいた つまるところ、大多数のニコチン中毒者は、今現在のタバコに対する風当たりの強さを踏まえれば、リスクを重々承知で、将来の健康を犠牲にしてでも、QOLを上げることを優先しているわけである 確かに禁煙させることができればベストであるが、やる気のない人間に、何かを生み出すことを医者に求めるのは、ハッキリ言って無理があると思う 医療は、医者と患者の共同作業である、とその授業で教授は力説していたが、無理矢理にでも禁煙させることが、果たして医者と患者の共同作業なのか、疑問が残る ニコチン中毒者が、自分の意志で病院に来ているのであれば、まだわかるが、家族などにむりやりという形であれば、その家族内で、タバコをやめずに、共存できる道を探るべきであろう もし、俺が臨床に出たら、患者のQOLを重要した治療を優先するだろう 俺はそれが正しいと思うし、治療を受けるのは患者である、WINWINだ しかし、患者の家族は、恋人は、親族は、他の医者は、それについてどう思うのだろうか、反対を受けたらどうすればいいのだろうか 患者の幸福量を取るか、全体の幸福量を取るのか 現状、答えは出るわけないし、考えたってしょうがないけど、ちょっとモヤモヤした