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今後の勉強の指針について

ここ2週間

いろいろな勉強を試してみた、で、今日なんとなくいいなと思うのが出来上がったのでメモ程度に

なんでこういうのを大学入学時にやってなかったのか、なんででしょうね

まず

俺は基本的に受け身の勉強だと全く身につかない可能性が高いな、と感じた


最初、真面目に授業を聞いてみることにした

しかし、まじめに授業を聞いて、まじめにメモをしても、その1時間後にはそのレジメにかかれている自分のメモの理解ができない、これでは駄目だと思った

何より、集中力が持たない、正直辛かった

次に、授業を試験に出るところ以外ガン無視して、ひたすら過去問とレジメをにらめっこしながら過去問でよく出るところや過去問の答えなどをメモした

これは悪くはなかった、自分で考えているから定着率も悪くない、しかし大きな問題が1つあってそれは非常に効率が悪いということ

レジメをロクに理解もせずに過去問の答えを考える、とても時間がかかった、何より体系的ではないので、全く身にならない無駄な勉強だと思った

そして今日、これは授業外のことだが、(過去問があまり通用しない授業があったのでしぶしぶ)レジメを真面目に読んだ、そして自分なりに理解しようとした

するとだ、定着率の上昇もあったが、何より効率が非常に良かった、あまり時間がかからなかったのである(当たり前だ)

この結果を踏まえて

1.どうやって授業を受けるか

漫然と授業を聞いて、メモを取っても駄目だと思ったし、必死にメモを取っている間に先生の話が進み、ついていけなくなる、ということもあった

過去問とにらめっこしていたころは、なんとなくレジメを眺めたのち授業を試験に出るところ以外ガン無視していた

そして自分で自学自習したときの効率はよかった


この結果を踏まえると、まず、レジメを真面目に読む

ただし、授業は試験に出るところ以外は聞かない、授業は聞かないけど授業のレジメは真面目に読む、一見矛盾した行為のように見える、しかしこれは俺にとっては正しいと思う

真面目に読むとき、わからないことがあったらきちんと理解する、覚えよう覚えようとする必要はまったくないが、とにかく理解すること、特に機序の理解を大事にする、表面上だけの理解にとどまらせず、体系的に学ぶ


もちろん、そのレジメを読んでいく中で調べても意味不明なことも出てくるだろう

そこで録音である、もともと俺は自分の集中力欠如対策に授業を録音しているのだが、わからないところは録音で補う


で、おそらく時間が余るので、余った時間は過去問のよくでるところや答えのメモの作業を行う、ちゃんと理解しているはずなので、効率も格段によくなる(はず)


授業中はこの繰り返し

1コマ目のレジメの理解→1コマ目のレジメの過去問演習→2コマ目のレジメの理解…

1コマ目のレジメの過去問演習が終わっていなければ、2コマ目でも続ける


たぶんこれ勉強以外のいろいろなことにも応用できるんだよな、勉強は何も学問に留めることじゃないしね、というか自分の興味のあることは勝手にこれをやっているし、できているはず

2.どうやって自学自習するのか

1で終わらなかったところ+過去問演習+国試対策+その他自分で気になったところかな ここは煮詰まっていない

本当は予習が一番強いのだが、現状予習をするだけのキャパはない

3.なぜ1の効率がいいと感じるのか

これは仮説だが、先生の中のその授業内容の理解の仕方と、俺の中のその授業内容の理解の仕方、当たり前だが異なる

人と人とでは思考体系が異なるのは当たり前だし、それをいきなり授業という形で押し付けられると、普通の人間は混乱すると思う

だから、授業内容を、レジメを自分で体系的に理解し、調べても意味不明なこと、自分で理解できないことだけ、先生の思考体系の力を借りるのだ

あと、先生のペースではなく自分のペースで勉強できるのもでかい


よく、この先生は合う、合わない、この予備校講師は合う、合わない、という話があるけど、もしかしたらこれは個々人の思考体系、考え方が似ているか似ていないかなのではと思う

絶対的に悪い授業は存在するけど、個々人の感性の良し悪しで授業を一方的に称賛、あるいは批判する行為はよくないですね 授業にも限らず何事もそうだけど 例えば本とかでもそう 自分に合ったから絶対的にいいわけでも、自分に合わなかったから絶対的にわるいわけでもないし、いわんやその考えを他者に押し付ける行為、よくないし、俺はあまりやってないほうだと思うけど、より粛していこうと思う(この日本語の使い方あってる?)

4.この方法の懸念点

俺にとって興味を持つか持たないかか、意欲のあるないには、非常に必要性というワードが絡んでくる

つまり、俺が今自分のやっていることに必要性を感じられるか、これが一番の問題

今やっていることは必ず将来に直結する、だから必要だ、この論理でとりあえず頑張っていこうと思う

5.その他:休日の勉強について

3日ほど、家だけ勉強チャレンジを試みたが、やはり不可能であるという結論に至ったため、大学、というかどこでもいいので1~2時間ほど勉強をしてスイッチを入れる、これが現状とても大事

家だけ勉強チャレンジ、10年以上トライし続けて上手くいったのが、よっぽど余裕のあるときか、受験直前しかなかった、そういうことなんだと思う

あと、勉強の導入に音楽を聞きながらやるのも悪くないみたいです

6.その他:俺の大学の講義形式や試験内容の改善案

こんなことを考えながら、やはり今の俺の大学の講義形式、非常によくないと思う

教授の考えを一方的に押し付けられるのもよくないし、(俺の大学では)ここ試験に出すよ~、といわれる場合もある、これもよくない

試験内容が過去問と一緒なのも非常によくない

この形式では、今の授業の現状を思い浮かべると、70%は授業を聞いてない(あるいは授業に来ていない)、20%は真面目に授業を聞く意志はあるけど一貫していないないしはついていけない、9%は授業を毎回ちゃんと聞いているしちゃんとついていける、1%は授業を聞こうと聞かまいとすべて理解できる天才、こういった構図ができあがる

普通の人間は自分の興味のない内容を自分と違う思考体系で押し付けられたら意欲を失うのは自明だし、それに加えて過去問どおりだったり、試験に出るところを言ってしまうと、その授業に対する興味をさらに失うし、授業を聞かなくなる、俺だってそう、だって興味のないことを勉強したくないしね

つまるところ、90%は授業に出る意味がない生徒が生まれる、加えてその場しのぎの勉強をするので、結果として何の身にもならない、無意味な時間を過ごすだけ


改善案として、レジメをPDF形式にして前もって公開する、講義をVOD形式にする、試験は基本的なところを9割、応用を1割出す、問題は毎年変える、自学自習に有益な本を薦める

やっぱり勉強は自学自習、押し付けられるものではないと思うし、出席とかいう高校生みたいなクソシステムなくならないかな・・・、今年の授業からなくなったけど


普通の大学はどうなんでしょうね、俺は少なくとも普通の大学に通っていないのでわからない

海外の大学はこんな感じらしい、羨ましい


というか年々覚えることが増加していってるのに、学部ができたときからずっと似たようなカリキュラムでやっているの、頭がおかしいのでは


お金ないんだよな、俺の大学・・・

7.その他 なんで今さらこんなことやってんの?

なんでだろう、たぶん必要性を感じたから、だと思うけどこれを小学校ぐらいでやらなかったのを本当に後悔している


中途半端に頭がいいばかりに、なんとなくで乗り切れてきたけど、中途半端に頭がいいだけなので、今後のことについて、なんとなくで乗り切れないだろうと直感した これが一番の要因

これに加えて、必要性を感じないと勉強をしなかったため これも要因


小学校とか、中高とか、大学とか、どこにでもいたけど、言われなくてもずっと勉強しているようなやつ、本当に尊敬するし、敵わないですね

今の大学は特にそういう人間が多い、すごいと思う

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