スキップしてメイン コンテンツに移動

わたモテ 喪157 考察 なぜ加藤さんはイライラしていたのか

個人的なメモなので、概要解説とかは、なし

もこっちが謹慎になってからの157、加藤さんがイライラしていた

なぜか?

加藤さんともこっちの関係性

・2年のときは顔見知り、もともと加藤さんはもこっちに好意的
・3年のときに、ネモと岡田さんの仲直りを通じて接近、しかしもこっちは少しよそよそしい
・青学っぽいところに一緒に大学見学に行く、もこっちの加藤さんに対する少しよそよそしい態度に悲しむ態度を見せる(このよそよそしい態度は、好意的な近寄りがたさに起因する)→もこっちは、自分はそんな人間じゃない(加藤さんができなかったネモと岡田さんの仲直りをもこっちが成功させたのを見て、勝手に加藤さんの評価が上がったともこっちは推察)と告白、しかし加藤さんはそこに対しても嫌悪感は特に見せず、好意的なまま
・そのあとも、一緒に昼食を食べたり、球技大会も同じ競技にしたり、勉強したり、少なくとも加藤さんの好意的な態度は変わらず
・(直近)勉強会の途中で、もこっちは胸を揉みたいとつぶやく、加藤さんは私のでよければ、というが、もこっちは加藤さんの胸を揉むことを断り、ちょっと気まずくなって、帰りも途中で別れた(記憶違いでなければ、ここかなり怪しい)
・その帰りに吉田さんと二人乗りでバイクで帰宅→住民に見つかる
・翌日、胸はともかく、髪を触りたいというもこっち、やはりここでも険悪なムードは全くなし→住民の通報により、もこっちの謹慎が確定
・謹慎確定の翌日、加藤さんは明らかに様子がおかしい、イライラしている、食欲もなし、どこか喪失感を感じる←今ここ

推察できること

・謹慎までの経緯が関わっていることは間違いなし
・おそらく、自分との帰宅を断り、吉田さんと一緒に帰ったことが一番の要因か
・自分より、吉田さんを選んだ、と加藤さんは感じた
・嫉妬?距離を縮めていたと思っていたが、実はそうではなかった
・一貫しているのは、もこっちは加藤さんに対してよそよそしい態度があるということ
・加藤さんはもっと仲良く、というかネモやゆりちゃんへのような態度をとってほしい気持ちがある(胸さわる?から読み取れる)
・このよそよそしい態度は、先程も少し述べたとおり、関わりたくないから、ではなく、もこっちのなかでは、加藤さんでは別格の存在で、私なんかが関わっていいのか…という尊敬からのよそよそしさ
・もこっちは、自分が大したことのない人間であると、すでに加藤さんには述べている、もこっちは、自分が変に過大評価されているから、加藤さんが好意的に接していると思っていたが、そうではない、ただ単に加藤さんは普通の友達として仲良くしたいだけ、そこにもこっちは気づくことができていない、加藤さんはずっと同等の友達としてもこっちを見ているが、もこっちは勝手に謙譲している
・お互いの悲しいすれ違いが、今回の加藤さんのイライラを引き起こした、自分はもこっちに選ばれなかった、自分ともこっちには距離があると感じ取ってしまった→自分の今までやってきたこと、もこっちへの対応はどこか間違っていたのだろうか?そこへの悲しみもある
・バイクによる謹慎に怒った説は…どうだろう、もこっちならやりかねないし、実際ネモやゆりちゃんは全くショックを受けている様子もない、あぁもこっちはバカだな、ぐらい
・しかし、なんでバイクで謹慎になっているの?という加藤さんの怒りと、あぁバカだなで済ませているネモとゆり、両者のもこっちへの理解度、もこっちとの距離感の対比を示した説
・ただ、他人に対する怒りで、食欲がなくなったり、少し喪失にも似た表情をするのだろうか?どちらかというと悲しみのほうがあると思う

俺の結論

・自分がもこっちに選ばれなかった(と感じた)加藤さんは、その悲しみで、翌日、喪失感のある態度を見せた
・謹慎明け、もこっちと加藤さんの対面で、そこについて言及する描写が出てくると思います
・全くなかった加藤さんと吉田さんの絡みもあるかも

問題は、そこについての根拠が、俺のおぼろげな記憶だということですね


あと、単純にもこっちがいなくて寂しいという可能性もある

考察しながら思ったこと

たった2コマか3コマぐらいで考えさせるわたモテはすんごい

こういう考察、正解でも間違いでも無駄になることはないからいいし、そこから他人の解釈を見るのもおもしろい

コメント

このブログの人気の投稿

2025年 ドラフト会議 振り返り セ・リーグ編

要望があったので パ・リーグはちゃんと見ているわけじゃないので書いていない。ロッテはすごくよかった、とだけ言っておく。パ・リーグの来年の戦力分析を真面目にしたらそのあとで書くかも。 見ているポイントは、 上位3名 が チームの現状の補強ポイントかどうか チームのパワースパイクに沿ったドラフトかどうか 成功した場合の最大値が高いかどうか(先発タイプ、奪三振率が高い、センターライン、長打力がある、など) これを10、20、30点の三段階評価で行い、全部30点だったチームは100点としたい。 ドラフト4位以降を考慮していないのは、長年の結論として、チームの勝利に影響があるのは上位3名までと考えている(イチローや山本由伸みたいな選手は稀)ので。気になるなら各球団の主力選手のドラフト順位を調べてみたらいいと思う。当たり前だけどプロのスカウトは見る目あるよ。 右左はあんまり関心ないです。 阪神タイガース:100点(30-30-30+10) 1位 立石 正広(大卒・内野手) 2位 谷端 将伍(大卒・内野手) 3位  岡城 快生(大卒・外野手) 4位 早瀬 朔(高卒・投手) 5位 能登 嵩都(独立・投手) 最高のドラフトを優勝チームが行ったということが本当に素晴らしい。 今年の阪神タイガースは大きなアドバンテージがあった。才木の流出込みでも即戦力投手に行く必要がまったくないのだ。そして近本・大山の年齢を考えると、強打の内野手、センターが一番の補強ポイントだった。 そこに大学No.1スラッガーかつ内野をユーティリティで守れる立石、強打の内野手谷端、センターをしっかりできる即戦力外野手の岡城という満点のドラフトを行った。 ファースト・サードがダブつくという懸念があるかもしれないが、そもそも佐藤輝明はライトに戻せばいいのである。そうすることで弱点のレフトに森下が行くことができるし、余ったら余ったでDHに回せばいい。 何度も言うが本当にいいドラフトだと思う。 横浜DeNAベイスターズ 70点(30-10-30) 1位 小田 康一郎(大卒・内野手) 2位 島田 舜也(大卒・投手) 3位 宮下 朝陽(大卒・内野手) 4位 片山 皓心(社・投手) 5位 成瀬 脩人(社・内野手) ケイ、ウィック、オースティンの退団が確定的、ジャクソンも不透明となっている中で、全員大卒以上で固め、勝負どころは数年で...

阿部慎之助AI作れそう

2年近く見てきて、阿部監督の思考が大体わかったので備忘録代わりに残しておく。 選手起用について 全般的に 阿部慎之助は開幕メンバーを中心にシーズンを戦うつもりであると考えて良い。この開幕メンバーをプランAとする。 開幕メンバー+α(当初のプランA) ◆ 投手 大勢 戸郷翔征 井上温人 山崎伊織 田中将大 F.グリフィン 赤星優志 田中瑛斗 A.バルドナード 高梨雄平 船迫大雅 泉圭輔 石川達也 堀田賢慎 R.マルティネス ◆ 捕手 甲斐拓也 大城卓三 岸田行倫 ◆ 内野手 湯浅大 増田大輝 吉川尚輝 門脇誠 坂本勇人 岡本和真 浦田俊輔 中山礼都 ◆ 外野手 長野久義 丸佳浩(怪我で出遅れ) 萩尾匡也 T.キャベッジ E.ヘルナンデス オコエ瑠偉 若林楽人 シーズン中にプランAに加わった選手 中川、ケラー、西舘、泉口、リチャード プランAから外れた選手(今期1軍で見る可能性は低い) バルドナード、堀田賢慎、萩尾、長野久義、ヘルナンデス、浦田俊輔、湯浅大 こうしてみると 意外と入れ替わってない?そう思う人もいることだろう。しかし、今年一年巨人を応援してきた人は知っていると思うが、リチャードを除く9人は 4月段階 でプランAに入る or 外れている。 なんと阿部監督は途中獲得選手を除き4月の時点で1年戦力を見極めを完了しているという驚きの結果 なのである。しかも、リチャード以外のプランAに加わった4人は 2024年にプランAだった or だったことがある選手たちだ 。さらにいうと、プランAから外れた選手は浦田を除き、2軍でよくない成績にも関わらず返り咲くチャンスを何度も貰っている。 さて、上記のプランAをさらに細分化してみよう。明らかに重用されている選手は赤字、冷遇されている選手は青字。 先発ローテ 山崎伊、井上、赤星、グリフィン、西館、戸郷 上記の選手が怪我ないし不調に陥った場合(先発サブ) 田中将大、又木、森田、横川 リリーフ(以下から調子に応じて選択) R・マルティネス、ケラー、大勢、石川、高梨、 泉、平内 、田中瑛、船迫 捕手 岸田、甲斐 第3捕手以降 or 代打 大城 一塁 リチャード 二塁 吉川尚輝 三塁 岡本和真 遊撃 泉口 外野(唯一固定じゃない) キャベッジ、中山礼、丸佳浩 内野控え 門脇、増田大 外野控え 若林、 オコエ 代打 坂本 今後今シーズンの...

2025年 WBC日本代表メンバーについて考える

来年WBCなので 人数などは2023WBC日本代表を参考にする。 怪我の影響や来年メジャーに行って事態のパターンは考慮しないものとする。 投手、指名打者 大谷翔平(ドジャース) 投手 山本由伸(ドジャース) 伊藤大海(日本ハムファイターズ) 種市篤暉(千葉ロッテマリーンズ) 宮城 大弥(オリックス・バファローズ) 今井達也(埼玉西武ライオンズ) 平良海馬(埼玉西武ライオンズ) 北山亘基(日本ハムファイターズ) 山崎伊織(読売ジャイアンツ) 村上頌樹(阪神タイガース) 高橋宏斗(中日ドラゴンズ) 佐々木朗希(ドジャース) 松山晋也(中日ドラゴンズ) 荘司宏太(東京ヤクルトスワローズ) 西口直人(東北楽天ゴールデンイーグルス) 藤井皓哉(福岡ソフトバンクホークス) 主な落選投手 今永昇太(カブス) 菊池雄星(エンゼルス) 松井裕樹(パドレス) 千賀滉大(メッツ) 東克樹(DeNAベイスターズ) 才木浩人(阪神タイガース) 石井大智(阪神タイガース) 及川雅貴(阪神タイガース) 松本裕樹(福岡ソフトバンクホークス) 大勢(読売ジャイアンツ) 選考理由 山本、伊藤、種市、宮城、今井、平良、怪我などによる辞退以外の理由以外でこの6人のうち1人でも選ばれなかったら、私は井端監督を軽蔑する。 残りの選手はかなり迷った。まずメジャー組だが、菊池雄星、今永昇太、松井裕樹、このあたりは悩んだ。シーズンを通してそれなりの活躍であり、山本由伸の成績を見るに、今年のメジャーで残した防御率から1.5を引いた程度の成績をNPBで残せると思う。上記の6人以外は物足りないスタッツの先発が多く、代表に入る可能性はある。 落選した選手の中で目を引くのは、東、才木、石井だと思う。これらの選手を外した一番の理由は奪三振率の低さ。2年以上高い水準で投球を続ける選手たちだが、スタッツという観点で見ると、他の候補に比べて劣ると考えた。別に阪神タイガースアンチではない。 リリーフに関してはそもそも入れるかどうかすら迷った。なぜなら現代野球において先発向き。リリーフ向きというものはなく、先発失格の投手がリリーフをやるというのが主流だからだ。一流の先発がリリーフに転向する例はほぼない。例外が平野佳寿や岸田護だが、先発をリリーフより軽視する人間はバカが蔓延るNPBの歴代監督でもほとんどいないぐらいヤバいムーブであることを...