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プライドを守るというモチベーションについて

プライド革命

俺は遅刻というものをほとんどしない、という事実をこのブログを読んでいる大半の人は知っていると思う。

しかし、よく勘違いされるのだが、俺は別に他人が遅刻しようが、本当にどうでもいい。ようは自分が遅刻しなければいい。

でも、遅刻に対して怒るような態度を見せることがあるじゃないか、違う、単純に遅刻というトピックを盛り上がる可能性のあるものとして話の種に用いているだけである。もし俺が本当に怒っているなら、ユーモアだったりいかに面白くキレるか、ということに全く焦点を当てないし、より感情的になる。そもそも俺はすべて顔にでるので、顔を見れば自明である。


話が飛んだが、とにかく俺が遅刻をしない理由、それは俺が、遅刻という行為は時間の略奪であり、もし遅刻をしようものなら人間としての格が落ちる、と考えており、だからこそ、そういう人間にはならないため、自分を自分による自分への非難から守るために遅刻をしないのである

(一方で、他人が遅刻するどうかはどうでもいい。どうでもいいというと冷たいように見えるが、そもそも、ハタチを超えて遅刻をするやつに何を言っても無駄であろう。言って遅刻グセが治るとも全く思わないし、期待していない。だから俺は遅刻グセのあるやつと待ち合わせをするときは、何かしらの暇つぶしグッズを持っていくようにしている。いつも遅刻するやつが時間通りに来ると「すげぇ」ってなるし、幼稚園や小学校の先生のモチベーションの1つってこういうところなんだろうなと思う。)


そして、この、自分を自分から守るため、というものをモチベーションの1つとして用いることができるのではないか、という可能性に今日気づいた。


ここ2ヶ月ぐらい、Twitterで一ヶ月の目標を書き、それをトップに固定している。最初は戒め程度のつもりだったが、この戒め、俺にとってはかなり縛りが強いらしく、先々月の朝食を食べる、今月のこまめに掃除する、全て達成できている(ちなみに先月は立て忘れたのか覚えていない、なので朝食強化月間が2ヶ月続いた)。なぜかと考えると、他人に嘘つき認定されたくない、というのも、もちろんあるだろうが、それよりは、自分が三日坊主で、嘘つきである、と自分に自分を失望させないようにするためであろう。Twitterというある程度人の目に触れるようなところで目標を掲げるというのがポイントである。もし、掲げた目標を怠ったとしても、ちゃんとやったかどうか、自分で追記しない限り自分以外誰にもわからない。つまり、目標を守らなくても、他人に嘘つき認定される可能性は非常に低い。しかし、自分が嘘つきであることを、自分だけは知ることになる。嘘つきというのは人としての格を大きく貶めるし、誰だって自分で自分を嘘つき認定したくないだろう。最近気づいたのだが、他人に失望されるより、自分に失望されるほうが100倍辛いのである。

そして遅刻である。俺は自分が自分に失望しないように、自分のプライドを守るために、極力遅刻しないことを誓っている。


もし、できそうでできないことがあるなら、Twitterでもなんでもいいけど、とにかく他人の目に触れやすいところで、目標として掲げれば、人によってはできるようになるかもしれない。

ちなみに1年の目標はスパンが長すぎて先が見えずモチベが上がりにくい、誰も見ないようなブログに書いてもどうせ忘れるのであまりおすすめしない。あくまで、短期間で、他人の目に触れやすいところで書く、というのが重要である。

(もちろん、これは個人差がある。俺が自分から自分の尊厳を守ることを重要視しているからこそ、この方法はどうやら効果がありそうだ、というだけであり、遅刻をして謝罪をしながら次の待ち合わせでまた遅刻するような人には効果がないのかもしれない。別に遅刻謝罪常習犯を恥知らずと言っているわけではない。)


来月の目標は毎日勉強する、にしよう。決めた。

ということで今からTFTのランクに潜ろうかと思う。



おわり。


コロナというカスのせいで家での勉強を強いられるのが本当にクソ、なんて気楽なことを言っていられるのも今のうちかもしれないですね。どうなることやら。

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