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2023 プロ野球 予想

キリがないのと巨人以外はちゃんと見てないので主な選手だけ

巨人だけえらく怪我人が多いのは許して

太字が注目選手

セ・リーグ

1位予想

東京ヤクルトスワローズ

強み:村上、その他センターラインを筆頭に優れた野手陣、リリーフの駒の多さ

弱み:やや不安な投手陣、決まらない抑え

先発

小川、高橋奎、ピーターズ、吉村、サイスニード、小澤、石川

リリーフ

清水、石山、木澤、今野、田口、大西、星、久保

予想スタメン

中 濱田

右 青木

二 山田

三 村上

左 サンタナ

一 オスナ

捕 中村悠

遊 長岡

主な怪我人

奥川(復帰時期未定)、塩見(4月中には復帰)

総評

高橋奎が怪我から復帰(日本シリーズで既に投げていたが)、吉村がオープン戦で内容のよいピッチングを披露した。去年のように先発が崩壊することはないと思う。マクガフの代わりが見つかっていないのが痛いが、リリーフの駒は多くどうにかなるだろう。阪神以外のセ・リーグのチームがいいとは思えないので優勝候補その1。

2位予想

阪神タイガース

強み:非常に優れた投手陣、近本・中野・大山・佐藤輝の安定カルテット

弱み:ショートが明確に穴、守備

先発

青柳、秋山、才木、西勇、西純、大竹

リリーフ

岩崎、湯浅、浜地、村上、ケラー、富田、加治屋、石井

予想スタメン

中 近本

二 中野

左 ノイジー

一 大山

三 佐藤輝

右 森下

捕 梅野

遊 小幡

主な怪我人

高橋遥人(復帰時期未定)、伊藤将、岩貞(4月中に復帰するらしい)

総評

去年の中盤以降の快進撃を支えた投手陣が今年は開幕から揃っているという点がまず評価できる。また近本・中野・大山・佐藤が大きく成績を落とすということは考えにくく、いい数字を期待できる選手が揃っているのもよい。首位争いということを考えると、森下やノイジーが大きな変数となるが、彼らが期待外れでもAクラスは固い。問題は岡田監督の酷使癖。あれだけのリリーフを酷使、破壊してたった優勝1回の経歴は擁護できない。個人的球界最強投手高橋遥人はいつ帰ってくるの???

3位 横浜DeNAベイスターズ

強み:佐野・宮崎・牧の安定トリオ、勝ちパターン、怪我人が帰ってきた時のパワーがとても大きい

弱み:いつ帰ってくるのか不明、牧以外のセンターラインが穴

先発

今永、石田、ガゼルマン、笠原、濱口、東

リリーフ

伊勢、エスコバー、山崎康、坂本、入江、上茶谷、三浦、森原、石川

予想スタメン

左 佐野

三 宮崎

右 楠本

二 牧

一 ソト

中 桑原

捕 伊藤光

遊 森

主な怪我人

オースティン、バウアー(復帰時期未定)、大貫(そこまで長引かないらしい)

総評

それなりに揃っている投手陣、そこまで悪くない野手陣、怪我人が帰ってきたときの上振れが大きそうなので3位予想。残り3球団が強いとは思えないというのもある。そもそもDeNAは去年オースティン抜きで2位、バウアーはそもそも予想にすら入っておらず、いなくてもそんなに変わらないし、この二人がいれば戦力アップには間違いないだろう。

4位 読売ジャイアンツ

強み:ヤクルトに次いで強力な打線

弱み:投手陣の不確定要素が多すぎる、長年キャリーしていた坂本に明確な衰えが見え始めている

先発

戸郷、ビーディ、グリフィン、メンデス、横川、赤星

リリーフ

大勢、高梨、ロペス、鍵谷、直江、船迫、大江、代木

予想スタメン

左 オコエ

二 吉川尚

右 丸

三 岡本

一 中田翔

中 ブリンソン

遊 坂本

捕 大城

主な怪我人

中川、菅野、堀田、井上、平内(復帰時期未定)、山崎伊織(そんなに長引かない)

総評

去年それなりに投げた投手で今年も一軍にいるのが、戸郷・大勢・高梨・鍵谷のみ。とにかく投手陣のガチャ要素が大きすぎる。楽しみもあるがそう上手くいくわけもなく、戸郷・高梨・大勢以外プロ野球の投手がいなくなる可能性すらある。それでも4位にとどめたのは坂本の衰え込みでも打線が強力というのがある。ブリンソンの守備には期待していないが、去年の外野陣より守備はまともになった(と信じたい)。

5位 中日ドラゴンズ

強み:それなりに揃っている先発

弱み:過度な地元偏重、フロントがバカ、ロドリゲスが帰ってこない可能性が高い、野手陣がまあまあグロ、外国人が打たないと全く長打が期待できない

先発

小笠原、高橋宏、柳、大野、福谷、涌井

リリーフ

R・マルティネス、田島、祖父江、勝野、鈴木、砂田、清水達、山本拓

予想スタメン

中 岡林

左 大島

三 高橋周

一 ビシエド

右 アキーノ

二 福永

捕 木下

遊 龍空

主な怪我人

石川昂弥(そこまで遠くはない)、村松(よくわかんない)、田中幹(今季絶望)

総評

フロントがバカ。即戦力二遊間が獲れたからか、阿部と京田を放出し、獲得したのがそこそこ足りている先発の涌井、ワンポイントの砂田。もう少しいい選手が獲れただろう。岡林こそ出てきたが、他に可能性のありそうな選手が石川昂弥以外見当たらない。アキーノが全盛期タイロン・ウッズ並みに打ってやっと、という感じ。トレードするなら高橋周平だったのでは・・・

6位 広島東洋カープ

強み:西川、坂倉、栗林

弱み:上振れ要素が皆無な投手陣、長打がなく走れない守れない野手陣

先発

大瀬良、床田、玉村、九里、遠藤、アンダーソン

リリーフ

栗林、黒原、島内、松本、河野、アドゥワ、戸根、ターリー

予想スタメン

遊 小園

右 野間

中 秋山

一 マクブルーム

左 西川

三 デビッドソン

捕 坂倉

二 菊池

主な怪我人

森下(すぐに帰ってきそう)

総評

上に書いたことがすべて。得点圏打率が異常に上振れて中日と僅差の5位。デビッドソン以外変数要素が皆無。優勝から最も遠いチーム。指標最強の矢野をショートで見たかった。

パ・リーグ

よく知らんので印象で決めた

1位 オリックス

吉田の穴はとても大きく、森が加入したとはいえ捕手はもともとストロングポイントであったため大きなプラスにはならない。しかし後半戦のブーストを支えたリリーフが開幕から揃っていて、成功が約束された有望株・山下がいて、エースに山本由伸がいる。下位に沈むことはないと思う。

2位 ソフトバンク

確かにオスナと近藤は大きい。が、もともとリリーフはソフトバンクの強みであり、藤井が先発転向するため、オスナ加入はややプラスぐらい。近藤は確実に大きなプラスだが、彼と栗原が合わさっても、バランスブレイカー柳田の衰え、長年チームを支えたグラシアルとデスパイネがいなくなるマイナスはカバーできないと思う。何より千賀の穴が大きすぎる。

3位 ロッテ

オスナ離脱は非常に痛いが、開幕から種市と西野がいるのは大きい。外国人野手をポランコ以外取らなかった理由が謎。安田、藤原、山口がキーマン。平沢・・・?

4位 楽天

開幕を任された田中将大が6回でバテて途中降板。イニングを食べられない選手がローテ1番手、2番手以降が田中将大よりいいということはないので、リリーフに大きく負担がのしかかるのが目に見えている。いくら外国人が当たりだろうとペナントはどこまでいっても先発。開幕戦を見て優勝はしないと確信した。いつものように春だけ元気マンで終わるだろう。

5位 西武

森のFAに加え、源田の離脱、痛すぎる。来年は山川がソフトバンクに移籍するという噂が立っている。早く身売りか移転しろ。

6位 日ハム

先発が楽天以外の球団と比べて優れていない。リリーフがうんち。近藤がFA。打線がガチャ。加藤貴之は好き。

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