なんとなく書こうと思ったので
独断と偏見で投手・野手二人ずつまで軽く紹介する。までというのがポイント。
若いが既に1軍で結果を残したことのある選手は除く(巨人で言えば菊池、阪神で言えば及川)。26歳以上も除外。
こういう記事を5年後ぐらいに見ると面白いんじゃないかと思った。
7月29日から書き始めたので現成績とやや異なるかも。
セ・リーグ
広島東洋カープ
野手
佐藤啓介
育成1年目ながら2軍で素晴らしい成績を収め、今年6月には支配下を勝ち取った。貧打にあえぐカープの救世主となれるか?
前川誠太(育成)
もともとフィールディングに定評はあるも打撃に課題を残していたが、今年は.OPSは800を超え急成長している。なぜ支配下にならないのか不明。
読売ジャイアンツ
投手
山田龍聖
大勢の影に隠れた2021年ドラフト2位。去年までは指名順位に似つかわしくない期待外れの結果に終わっていたが、3軍で圧倒的な成績を残すと、2軍でも9に迫る高い奪三振率を誇っている。
野手
浅野翔吾
甲子園を沸かせたスターであり、巨人では松井秀喜以来の大物高卒野手。成績だけを見るとそこまでよくないので挙げるかどうか迷ったが、直近の6-7月で5試合で4本打つなど流石のポテンシャルを示したため。将来の巨人を担う義務がある選手。
笹原操希(育成)
まだ育成選手ながら、巨人ファンに名前が知られていた有望株。今年は2軍で11試合打率.476 OPS1.113と順調に階段を登っている。
阪神タイガース
投手
門別啓人
高卒2年目ながら、既に1軍で何試合か登板しているという時点で期待が伺える。将来の阪神を背負う投手になることだろう。
野手
井上広大
かつでの2019年ドラフト2位も今年でプロ5年目。今年の2軍でOPS.800を超えた素晴らしい成績を残しているが、本来なら1軍でやらなければいけない選手。高卒ドラフト2位は活躍がマスト。
中川勇斗
高卒3年目捕手にしてある程度試合に出場しながらOPSは.853と非常に優れている。盗塁阻止率も.300を超え悪くない。1軍で使ってみても良さそうだが・・・
横浜DeNAベイスターズ
投手
石田裕太郎
ドラフト5位ながら高い制球力を武器に初完封を挙げた。
野手(梶原は既に活躍しているので除外)
松尾汐恩
活躍が約束されている次世代の日本代表捕手。彼の不幸は山本が台頭してきたこと。
井上絢登
打低のシーズンながら250打席以上立ち長打率.500に迫る好成績を残している。
東京ヤクルトスワローズ
投手野手ともに0。地味にやばいと思う。
中日ドラゴンズ
投手
松木平優太
今年急成長を遂げ、支配下登録を勝ち取った。中日ドラゴンズを救えるか?
野手
石橋康太
2023にU24日本代表に選ばれるほど期待されている。申し訳ないが監督の好き嫌いで干されているようにしか見えない。辞任待ち。
パ・リーグ
福岡ソフトバンクホークス
投手
前田悠伍
高卒1年目ながら抜群の指標を叩き出している。将来のエース候補。
野手
井上朋也
2020ドラフト1位野手。順調に成長しているが、ライバルの壁が高い。
石塚綜一郎
既に2軍でやることはない。井上同様1軍の壁を打ち破れるか。
千葉ロッテマリーンズ
投手
菊地吏玖
高い奪三振率が魅力。1軍でも結果を残しつつある。
野手
寺地隆成
高卒ドラフト5位のルーキーシーズンながらアプローチが非常によい。いい意味で期待を裏切った選手No1。
池田来翔
1軍でも月間打率.373を残すなどある程度のポテンシャルは見せている。
北海道日本ハムファイターズ
新庄監督の方針か、期待の選手がいないというより、すぐに1軍に挙げられている印象。
投手
松浦慶斗
左腕ながら150キロを超える剛球が武器。
東北楽天ゴールデンイーグルス
野手
安田悠馬
なんで1軍で起用されていないの?
オリックスバファローズ
投手
椋木蓮
柿木蓮と紛らわしい…。TJ明け。
埼玉西武ライオンズ
投手
羽田慎之介
190cm超えの左腕から最速157キロの剛速球を放る。ポテンシャルだけでいえばトップクラス。
野手
渡部健人
本当であれば1軍を引っ張っていかなければいけない立場の選手なのだが…
雑感
1軍と2軍の差は大きいんだなぁと。1軍で結果を残せていないベテラン選手が当たり前のように2軍で無双している。
成績だけ見て書いているので、コメントで書くことなくなってくるね。
2軍も有望株が揃っている福岡ソフトバンクホークスやばいし、2軍もパッとしない東京ヤクルトスワローズやばい。地味に楽天とオリックスもひどいし、西武の野手は悲惨。
投手はK/BBで厳しく精査したらほとんど残らなくなってしまった。
おまけ 活躍しなければいけないランキングTOP3
1位 松尾汐恩
2位 前田悠伍
3位 浅野翔吾
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