スキップしてメイン コンテンツに移動

九州へ行ってきた

長崎

市電が超便利。坂が多くてしんどいので。

長崎歴史博物館とグラバー園よかった。

稲佐山の夜景はよかった。長崎県の全てのカップルが集結している。

長崎牛うまい。ちゃんぽんは悪くないがリンガーハットはおいしいんだなと。

想像の十倍カステラ推してくる。

熊本や鹿児島と比べると人は寂しめ。観光客も出島以外はそこまで多くなかった。浜町アーケードという商店街周辺が栄えている。

佐賀

武雄温泉だけ。

思ったより小さい。あんま人いなかったけど平日だったしこんなもん?

福岡

博多食い倒れ紀行。

初日、博多ラーメン食べて服入れ忘れで足りなくなったのでユニクロ行って長崎旅行中に耳塞がないイヤホン欲しいなってなってヨドバシ行ってポケセン行ってあれ俺インバウンド?ってなった。

一番反省点が多かった。食べ歩きだから博多周辺で決め打ちしたが、駅周辺のインバウンド向け飲食店が非常に多く、他3県のような、ここうまいよ!みたい店に巡り会えなかったこと、そもそも交通の便はいいのだから普通に観光すればよかったんじゃないかということ、博多は観光地ではなかったということ。札幌のときから学習していない。

あともつ鍋食べ忘れた。

ついでにヒカルの碁の原画展行ってきた。よかった。

熊本

熊本城の影響か、観光客が多い。渡航制限にもかかわらず中国人が多かった。韓国人は九州にはどこにでもいる。

上通、下通アーケードも地元の人など多く非常に栄えていた。

水前寺成趣園、非常によい。閑散としてて広々としている感じがgood。銀閣寺ポイント高め。

相変わらず市電は超便利。

レフ熊本 by ベッセルホテルというビジホは今回の旅行で一番よかった。温泉付きいいね。

もし福岡以外で住むなら熊本だなぁ。

鹿児島

市電超便利…だが県固有のICカード以外使えないので注意。クレジットのタッチ決済があるのが救い。

コンビニでもいつもとは違うATMが置いてあるところがあり、使えないキャッシュカードがあってとても不便だった。市電のときといいやや閉鎖的でポイント低め。

飯がうまい。とんかつ最高。どこも評価良くて入る店を迷った。

お茶が有名であることを来てから知った。

鹿児島中央駅前周辺と天文館通り周辺の商店街が一番栄えている。熊本と長崎の中間ぐらい。

仙巌園とてもよかった。電車でいけるのがgood。桜島が絶景だった。

城山公園をAIに勧められて行ったが、Googleマップに騙された。何が徒歩10分じゃ20分近く山登りさせやがって人間を舐めるんじゃねえぞ。ちなみに本当に山登りだしロープウェイはない(廃止されたのかロープウェイ跡みたいな導線はある)。誇張ではなく山の上にあるので絶景だが、車で来ることを強く勧める。これで足が死んで1日が終わった。

ほか反省点

  • ホテルは駅近くのほうがよい。
  • 温泉はついていたほうがよい。足が死んでいるので
  • 朝食付きはあまりメリットにならないかも(評判よいところは高い…)
  • どこも2泊ぐらいはしたい。
  • 近代史(幕末以降)や銀閣寺ポイントが高い(広い、閑散としている)観光地を中心に探すといいと思う。
  • 美術館は興味ない。
  • 人が多いところはあんまり好きじゃない。
  • 近代史を予習してから来ればよかった。特に長崎。町に歴史がある。
  • 博多、札幌、名古屋など、店は多いが観光地ではないところで食い倒れに拘らないように注意する。
  • 旅の思い出みたいな感じでスクラップとかしていいかも。結構入場券を買ったので。
  • たくさん写真をとったが下手くそだったので最低限の知識を身につけたい。
  • 早めの飛行機予約めっちゃ安い。
  • JALのバーコードはでかく、画面を明るくする。

概ね満足。次は北陸に行きたい。

また九州を旅行するなら福岡リベンジ、佐賀、大分、宮崎かな。

コメント

このブログの人気の投稿

2026セ・リーグ 総括と今後

阪神タイガース ダントツで優勝するだろうという周囲の期待とは一転、苦しいシーズンだった。コア5は健在であり、髙橋遥人が離脱せず、村上・才木と3本柱を形成、工藤の覚醒、チーム全体では指標でみても圧倒的だったが、藤川監督は災害だった。 大して打線のよくない巨人に無理をしてまで3本柱を当てまくりオーバーキルし、下位チームに取りこぼしまくる、昨年度独走したにも関わらず石井・及川を酷使し色々な選手を試さなかった結果のシーズン途中までのリリーフ崩壊、特定のリリーフの酷使、主力を休ませるという概念がない、頼りない上に代わり映えのない控え野手(岡田監督時代からの問題)。近本と石井の離脱はあったが、去年2位3位のDeNA巨人も主力の移籍ならびに怪我人が続出しており、言い訳にはならない。もし優勝を逃していれば、近年では工藤監督、立浪監督、岡田監督を凌ぐ歴代最悪の監督に名を刻んだことだろう。 来年の展望は明るくない。佐藤輝のメジャー移籍は確定的であり、才木もいなくなる可能性がある。2軍はダントツで弱く有望株が少ない。大山近本中野坂本の年齢による時限爆弾がある。流れとしては落合辞任後の中日、3連覇後のカープの同じ道を辿りつつある。黄金時代を築いたが主力の固定化で新陳代謝が進まず、凋落した例は枚挙にいとまがない。その中でコンスタントに優勝している巨人、ソフトバンクは補強を怠らず、穴を埋めた。野手ドラフト、外国人の大量獲得、FA市場参戦、このあたりはマストだろう。 読売ジャイアンツ 今年の読売ジャイアンツは災難続きだった。岡本とグリフィンがメジャー移籍、続出する怪我人(吉川、泉口、宇都宮、石塚、平山、浅野、門脇、小濱、浦田、ウィットリー、ハワード、山崎、戸郷、大勢、マタ)。強みであった二遊間が呪われたようにいなくなり、増田大が1軍に居座り続けたり、湯浅が昇格してきたときは頭を抱えた。加えて突然の阿部慎之助解任。その中で最終盤まで競っての2位。橋上監督はよくやった…というのが概ねの雑感になるだろうか。 しかし、巨人ファンから言わせてもらうのであれば、橋上監督が優れた監督は言い難い。色々問題があった前任がいなくなり、色々改善するところもあるかなと思いきや、大して変わらなかったところをみるに、阿部慎之助監督に問題があったというより、首脳陣全体として問題が合ったと言わざるを得ない。 橋上監督のよくなか...

品川祐という芸人が好きだった

 品川祐という芸人について まず申し上げておくと、品川庄司としての漫才、コントはほとんど見たことがない(別に庄司が嫌いというわけではない)。 私が品川祐という芸人を知ったのがTBS系「リンカーン」という20年前に始まったダウンタウンの番組だった。 当時の雛壇を調べているとすごいメンツが並んでるなぁと感心する一方で、そのメンバーの中でも品川祐は出演するたびに爪痕を残していた。 特に、ドッキリでひたすらに態度が悪い、言動が終わっているという点で爆笑を取っていた点が印象深い。リンカーン内の「最高芸人」という企画は本当によかった。 俺は面白いんだぞと出しゃばり、他の芸人の出番を奪ってまで出る執念、実力から現れる傲慢さ、明らかに他の芸人とは一線を画していた。 しかし、彼はいつからかテレビであまり見なくなった。いわゆる「おしゃくそ事変」あたりだろうか。 のちに本人が語る通り、傲慢さがテレビの外でも発揮されてしまった結果だろう。 その後、映画監督となり、料理人となり、何者かわからなくなっていた。色々なことで才能があったのだろうが、むしろそれが芸人としての彼にとって致命的だったのだろうか。 そんなとき、アメトーク「どうした品川」という名企画が放送された。いよいよ彼は戻ってきた…とそう期待していた。 だが、「嫌われ芸人」として一定の地位を確立しつつ、多才さを活かして色々な仕事をしているが、ギラギラしていて傲慢で不遜な品川祐はどこにもいなくなってしまった。東野幸治氏の気持ちが本当によくわかる。 最近ではクロちゃんやダイアン津田、みなみかわといった芸人が跳ねている。彼らは、求められる役を自然体で演じていて本当にすごいと思う。   そんな彼らを見るたびに、20年前の、熾烈な若手・中堅芸人の中でひときわ輝いていたあの品川祐を思い出してしまう。   今でも、あの頃の彼を惜しく感じる。

中日ドラゴンズは来年優勝するかもしれない

 今中日ドラゴンズは苦しんでいる 2位DeNA、3位巨人の主力の移籍により開幕前はAクラス予想も少なくなかった中日ドラゴンズ、しかし蓋を開けると現在3勝9敗の借金6。苦しい戦いをしている。 要因はハッキリしている。リリーフ。3年連続最下位だったのに酷使したツケを払わされているように感じる。負け方も印象に残るものが多く、自球団だけならいざしらず、他球団ファンからもやいのやいの言われている。 しかし、阪神はともかく、中日が残り4球団と比べてそこまで劣っているだろうか?私はそうは思わない。 中日のベストスタメン(怪我人込み)は以下の通り。 捕 石伊(怪我)・木下 一 サノー/ボスラー 二 田中幹 三 福永 遊 村松 右 上林(怪我) 中 岡林(怪我) 左 細川 スタメンだけなら阪神に次いでリーグ2位といっていい。ラインナップも若く、2018年以来の野手黄金期が到来していると思う。ベストメンバー以外にも花田、伸び悩んでいるが石川昂弥・ブライト・鵜飼・龍空・石橋らがいる。来年は守備が不安な細川をDHにしてボスラーや花田をレフトに置くこともできる(=DHへの準備ができている)。 先発も悪くない。 高橋宏斗、金丸、柳はどこの3本柱と比較しても見劣りせず、大野もモデルチェンジを経て復活、中西もスタッツ的には悪くない。櫻井はチーム事情でリリーフ転向したが、もう一人先発が出てくれば、いい先発陣を組めると思う。 問題はリリーフ。復帰直後もあって守護神である松山はピリッとせず、清水達也は怪我で出遅れ、安定していた橋本も怪我。指標の割にピリッとしない勝野、実績はあるが不調の梅野、藤嶋、斎藤。 これを見て思い出したのが2023巨人だった。打線、内野守備、先発陣はかなりよかったが、唯一リリーフの穴が多く特に序盤はとても苦しんだ。しかし、後半戦になって原監督がリリーフを整備し、翌年の優勝へとつながった。そう、リリーフは各ポジションのなかで最も整備しやすく、1年単位で立て直せることはザラにある。 今年の中日のやることは、おそらく優勝は難しいので、色々試して先発を揃えたうえで、先発落ちをリリーフにまわして整備すること(今の櫻井のように。少し早い気もするが)。いろいろな野手を起用して層を厚くすること。何より投手や主力に無理させず、3-4位ぐらいで終える(本当は最下位がベストだが敗退行為をしている...