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2024年 12球団プロスペクト紹介 7月29日現在

なんとなく書こうと思ったので 独断と偏見で投手・野手二人ずつ まで 軽く紹介する。までというのがポイント。 若いが既に1軍で結果を残したことのある選手は除く(巨人で言えば菊池、阪神で言えば及川)。26歳以上も除外。 こういう記事を5年後ぐらいに見ると面白いんじゃないかと思った。 7月29日から書き始めたので現成績とやや異なるかも。 セ・リーグ 広島東洋カープ 野手 佐藤啓介 育成1年目ながら2軍で素晴らしい成績を収め、今年6月には支配下を勝ち取った。貧打にあえぐカープの救世主となれるか? 前川誠太(育成) もともとフィールディングに定評はあるも打撃に課題を残していたが、今年は.OPSは800を超え急成長している。なぜ支配下にならないのか不明。 読売ジャイアンツ 投手 山田龍聖 大勢の影に隠れた2021年ドラフト2位。去年までは指名順位に似つかわしくない期待外れの結果に終わっていたが、3軍で圧倒的な成績を残すと、2軍でも9に迫る高い奪三振率を誇っている。 野手 浅野翔吾 甲子園を沸かせたスターであり、巨人では松井秀喜以来の大物高卒野手。成績だけを見るとそこまでよくないので挙げるかどうか迷ったが、直近の6-7月で5試合で4本打つなど流石のポテンシャルを示したため。将来の巨人を担う義務がある選手。 笹原操希(育成) まだ育成選手ながら、巨人ファンに名前が知られていた有望株。今年は2軍で11試合打率.476 OPS1.113と順調に階段を登っている。 阪神タイガース 投手 門別啓人 高卒2年目ながら、既に1軍で何試合か登板しているという時点で期待が伺える。将来の阪神を背負う投手になることだろう。 野手 井上広大 かつでの2019年ドラフト2位も今年でプロ5年目。今年の2軍でOPS.800を超えた素晴らしい成績を残しているが、本来なら1軍でやらなければいけない選手。高卒ドラフト2位は活躍がマスト。 中川勇斗 高卒3年目捕手にしてある程度試合に出場しながらOPSは.853と非常に優れている。盗塁阻止率も.300を超え悪くない。1軍で使ってみても良さそうだが・・・ 横浜DeNAベイスターズ 投手 石田裕太郎 ドラフト5位ながら高い制球力を武器に初完封を挙げた。 野手(梶原は既に活躍しているので除外) 松尾汐恩 活躍が約束されている次世代の日本代表捕手。彼の不幸は山本が台頭してきた...

一人旅をした感想

仙台~北海道に行ってきた 一人旅向けの観光スポット (少なくとも平日は)ほどほどに人が少ない あまり外国人が集まらない 空間が広め ある程度交通の便がよい(車を運転出来ないため) 人が多いようなところに一人で行っても、動けるスペースが狭いし、待ち時間が多いから誰かと来ればよかったなぁとさみしい気持ちになる。外国人が多すぎる・・・。 東京・大阪・京都みたいなところより、仙台・岡山・新潟みたいなまあまあ知られているけど外国人はそこまで来ないよぐらいのところがいい。長崎、奈良らへんとかもう少し掘り下げてみてもいいかも。 今回の旅でよかったこと あらかじめ計画を建ててから行ったが、思ったよりもスムーズだった。飲食店もそれなりに調べてあったのもgood。 次の旅行のモチベーションが上がった ドラクエ4おもしろかった 今回の旅でよくなかったこと 北海道の広さを甘く見すぎていた。何泊か同じ県にするときは同じホテルに泊まるのが当たり前だと思っていて、札幌近辺にしていたが、思ったよりアクセスがよくなかったし、札幌は観光地じゃなかった。1日目札幌についたのが夕方、2日目はエスコンに行く予定があったためうまい経路が思いつかず、北海道をあんまり堪能できなかった。北海道に限らず広いところを観光する場合は、めんどくさくても拠点を移したほうがいい。あと北海道を2泊3日は足りなさ過ぎる。4泊5日ぐらいほしい。 巨人戦人気すぎ。いい席取りたいなら2ヶ月前は見ておきたい。 北海道人気すぎ。飛行機取れない。同上。 野球場は俺みたいな人間が一人で行くところではない。せめてゆったりした席で見たかった。 野球場飯高すぎ、食べにくすぎ 端っこの席、名案だと思っていたが、通路の人が視覚的に邪魔だった・・・ ビジホのアメニティ、ちゃんと調べてから行くべき。 今回の観光で行ってよかったところ 松島 円通院 京都の銀閣寺、木々に囲まれててほどよく空いてて好きだった(今は・・・)。その雰囲気を思い出させてくれる。とても落ち着く。 三井アウトレットパーク 仙台港 思ったよりお店が充実していた。 エスコンフィールド 誇張抜きに今まで行った中で一番良かった。キレイだし施設も充実しているしグラウンドもかっこいい。巨人戦じゃなければ・・・ 次行きたいところ さっき挙げた、新潟、岡山とか。仙台は気に入ったのでもう一回行きたいし、北海...

2024年 プロ野球予想

実はしっかり書いていたのだが 12球団は流石にしんどい。 巨人だけ別個にまとめるかも。 セ・リーグ 1位 阪神タイガース 昨年リーグ独走&日本一かつ大きな戦力の流出なし。主力も若く、衰えの心配がない。 真面目に考えて1位に予想しないやつはただの逆張り。 2位 読売ジャイアンツ 去年の開幕のラインナップを考えると、確実によくなっている。 12球団でもトップクラスの先発+内野陣を保持しており、弱点の外野とリリーフがうまくいけば唯一阪神とやり合えると思う。うまくいけば。 問題は監督。去年の大城バント秋広バントはコイツの差金ではないのだろうか・・・。結果より過程を重視していい結果を残した監督は存在しない。 3位-6位 残り 巨人はともかく阪神より上に行くとは非常に考えにくい。3連覇カープレベルの選手の生え方+2023カープレベルの上振れという奇跡+奇跡が起こらない限り実現不可能。 パ・リーグ 1位 オリックス 山本由伸の移籍がどこまで響くのか。他に対抗馬がいないと思うので消去法1位。 2位 ソフトバンク これでBクラスいったら流石にドン引き、と言いたいが先発が足りていない問題は相変わらず解決を見ていない。 3位 ロッテ 佐々木朗希のポスティングが迫ってきており、投手はともかく野手の主力はベテランが多く、タイムリミットが近い。 4位 楽天 西武日ハムほど酷くないが優勝するレベルの戦力とは思えない。 5位 西武 どっちでもいい。 6位 日ハム どっちでもいい

プロ野球 メタの変遷

プロ野球における、チームの強さを規定していたものは時代によって変遷していると考えているが、そういった類の記事がないのでじゃあ言語化してみようと思い立った。 ドラフト制導入まで(~1965) この頃は監督やスカウトが各地に足を運び、独自に交渉し、選手が球団を自由に選び入団していた。つまるところ、 お金・人脈・首脳陣の努力 がチームの強さに直結していた。 人気で圧倒していた巨人・阪神や、故鶴岡一人監督の絶大な人脈があった南海(現ソフトバンク)などが有力選手の入団に次々とこぎ着けていた一方で、広島や近鉄、国鉄(現ヤクルト)といった貧乏・やる気のない球団は選手集めに非常に苦しんだ。近鉄は1958年に130試合で勝率.238という二度と破られない記録を叩き出している。 また、チームのごたごたで多数の主力が移籍することも珍しくなかった。プロ野球再編問題(1949年)がその最たる例だ。阪神の主力であった別当薫、土井垣武、呉昌征が毎日(現ロッテ)に移籍している。現在で言えば、近本・大山・中野がロッテに無償トレードされるようなものである。 なお、FA制度の先駆けといえる10年選手制度というものがかつて存在していた。「プロ入りから10シーズン以上現役選手として同一球団に在籍した者は「自由選手」として表彰され、所属球団を自由に移籍する権利が与えられる」という制度である。 しかし、当時は選手寿命はとても短かった。特に投手に関しては先発が1年間で50試合以上登板することは珍しくなかった。先発ローテーションやリリーフが確立される前の話である。西鉄ライオンズに所属していた伝説の投手稲尾和久は1961年に78試合に登板し42勝を挙げた。勿論そういった起用の投手が長生きするはずもなく、全盛期の好投手が利用することはなかった。野手は青田昇・田宮謙次郎・本堂保次・飯田徳治ら名選手が利用することはあったものの、後述するFA制度とは異なり、チームの強さに大きな影響を与える移籍はほとんど起こらなかった。これは当時の戦力格差が著しかったのも一因だと考えられる。下位球団の野手の大半は10年プロ野球でやっていけるほどの成績を残すことができず、上位球団のベテランは特に移籍する理由がないからだ。伝説的400勝投手金田正一が1965年巨人に移籍したことを最後に10年選手制度が利用されることはなく、1975年に廃止された。...

2023 プロ野球 予想

キリがないのと巨人以外はちゃんと見てないので主な選手だけ 巨人だけえらく怪我人が多いのは許して 太字が注目選手 セ・リーグ 1位予想 東京ヤクルトスワローズ 強み:村上、その他センターラインを筆頭に優れた野手陣、リリーフの駒の多さ 弱み:やや不安な投手陣、決まらない抑え 先発 小川、 高橋奎、ピーターズ、吉村 、サイスニード、小澤、石川 リリーフ 清水、石山、木澤、今野、田口、大西、星、久保 予想スタメン 中 濱田 右 青木 二 山田 三 村上 左 サンタナ 一 オスナ 捕 中村悠 遊 長岡 主な怪我人 奥川(復帰時期未定)、塩見(4月中には復帰) 総評 高橋奎が怪我から復帰(日本シリーズで既に投げていたが)、吉村がオープン戦で内容のよいピッチングを披露した。去年のように先発が崩壊することはないと思う。マクガフの代わりが見つかっていないのが痛いが、リリーフの駒は多くどうにかなるだろう。阪神以外のセ・リーグのチームがいいとは思えないので優勝候補その1。 2位予想 阪神タイガース 強み:非常に優れた投手陣、近本・中野・大山・佐藤輝の安定カルテット 弱み:ショートが明確に穴、守備 先発 青柳、秋山、 才木 、西勇、 西純 、大竹 リリーフ 岩崎、 湯浅 、浜地、村上、 ケラー 、富田、加治屋、石井 予想スタメン 中 近本 二 中野 左 ノイジー 一 大山 三 佐藤輝 右 森下 捕 梅野 遊 小幡 主な怪我人 高橋遥人(復帰時期未定)、伊藤将、岩貞(4月中に復帰するらしい) 総評 去年の中盤以降の快進撃を支えた投手陣が今年は開幕から揃っているという点がまず評価できる。また近本・中野・大山・佐藤が大きく成績を落とすということは考えにくく、いい数字を期待できる選手が揃っているのもよい。首位争いということを考えると、森下やノイジーが大きな変数となるが、彼らが期待外れでもAクラスは固い。問題は岡田監督の酷使癖。あれだけのリリーフを酷使、破壊してたった優勝1回の経歴は擁護できない。個人的球界最強投手高橋遥人はいつ帰ってくるの??? 3位 横浜DeNAベイスターズ 強み:佐野・宮崎・牧の安定トリオ、勝ちパターン、怪我人が帰ってきた時のパワーがとても大きい 弱み:いつ帰ってくるのか不明、牧以外のセンターラインが穴 先発 今永、石田、ガゼルマン、笠原、濱口、 東 リリーフ 伊勢 、エスコバ...

アニメ ポケットモンスターベストウイッシュを見て

今更感あるが ボロクソに叩かれていたのと、このシリーズをやっている時期だけ見ていなかったので、どんなもんなんだろうと思って。 よかったところ マンネリからの脱却 DP後期からその予兆はあったが、「困っているゲストキャラに会う→何か問題を抱えている→サトシ1行が解決しようとするとロケット団登場→倒してハッピーエンド」というオレンジ諸島~DP前期まで続いていたマンネリをついに打破したという点で非常に評価できるし、BWがあったからこそXY、SM、新無印が生まれたと思う。 震災で計画が崩れてしまったが、ロケット団シリアス化も面白い試みだった。 サトシの旅の役割の変化と精神面での成長 特に無印初期で顕著だったが、旅の一行で未熟という点がサトシの大きな特徴だった。長い旅の経験やAGでハルカ・マサト、DPでヒカリという後輩トレーナーと一緒に旅をしていったことで精神的に成長していったが、それでもDPまでは良心兼保護者であったタケシとずっと旅をしており、本人がリーダーシップを発揮して何かする、ということはなく、あくまでも特攻隊長に過ぎなかった。しかし、デントはタケシと似た役割であるが、保護者というよりはサトシとともに高め合う仲間という感じで、旅の3人の立ち位置が均等化していた。XYにおけるサトシの高いリーダーシップへとつながっている。落ち着きもさらに増しており、例えばシューティーの挑発も軽く受け流している点が挙げられる。ちなみにBWから帽子のモンスターボールが半分から一つになったが、プロデューサーいわく「サトシはトレーナーとして半人前から一人前になった」ということらしい。サトシはトレーナーとしての技量がDP時代より(なぜか)落ちてしまったが一人前のトレーナーとは強さだけでなく振る舞いがより重要であるということだろう。 ポケモン特有のかわいい描写の増加 特にマンネリ期は、ポケモンはトレーナーの事件解決のための道具にすぎない、というような描写で一貫していたが、保育園のヤブクロン回など、ポケモン特有の可愛さに焦点を当てた回が目立つようになった。DP後期から予兆はあったが、これが花を開くのはSM編まで待つこととなる。 シリアスなギャグアニメ 真面目に見ればおかしなところがもりだくさんのシリーズだが、カブトボーグのような、シリアスギャグアニメと捉えればそんなに悪くない作品だと思う。ドンバトルと...

創作に対するアプローチに関して

久しぶりにコードギアスを見た なぜ見たかというと、枢木スザクに対して幾千もの批評がある中で、そういえばなんでこんなにボロクソ言われているのだろう、自分の考えが纏まっていなかったので、スザクに注視して見ることにした…つもりだった。 しかし、やはりというべきかルルーシュに目移りするようになり、シャーリーに同情し、ナナリーを憐れみ、ゼロ・レクイエムに感服し、当初の目的というものを忘れてしまっていた。 結局のところ、スザクに関しては過度に独善的だったところ以外あまり印象に残らなかった。何度見てもこの結果にたどり着くことからして、俺は最初から枢木スザクというキャラクターにあまり魅力を感じていなかったようだ。 以前までは、もう少し作品に対して、考察的なことを行ったりしていたが、結局のところ創作とは作者が神なのであり、芸術作品に過ぎず、枠組みに囚われ、作者の意図を読み取るよりは、自分がその作品に触れてどのように感じるかが大事だと考えるようになった。なぜ~が起こったのか、という見えない過程を推察するより、起こった結果、事象そのものに注視し、そこから何を考えるか、というアプローチをするようになった。そして、そのアプローチは自分の魅力的に思った事柄、キャラクターにのみ行われるのだなということ、昔から無意識のうちに行っていたことを改めて気付かされた。だから印象に残らない作品、キャラクターは記憶から抹消されていたのだろう。 これから何度もコードギアスという作品を見返すことになるだろうが、枢木スザク、扇要、ロロ・ランペルージ、について特に何か考えることは未来永劫ないだろう。魅力を感じないのだから。 またガンダムSEEDチャレンジをしようと思う。七転び八起きというやつだ。次は何話まで保つかな?